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絶対のグルメ
2020.08.16

福岡で餃子を食べるなら”絶対”ここ!福岡市薬院にある本場中国の餃子『餃子李』

23_餃子李.jpg
Q.福岡で大人気の餃子屋さんと言えば?

この質問をすれば3人に1人が『ここだ!』と答える(と思う)くらい、
人気店の『餃子李(ぎょうざ・リー)』に行ってみました!!
『まってまって!何この餃子!!やばっ!!!!』
となった私の感想とともにお店のご紹介をしていきたいと思います!

この記事を書いたサラダボウラー

プロフィール画-日髙.jpeg
えもん
最近の悩みは、パソコンに『ひっす』と打つと、『必須』ではなく『日っす』と出ること。 パネェと言いながら、チャラ男感を醸し出してくるPCと日々格闘しています。 昭和感が漂うと言われ続けてきた平成生まれですが、 ナウくてチョベリグな美味しいお店やカフェをご紹介していきます(´*o*`)

実は老舗?30年以上続く餃子李をご紹介!

今から30年以上前の1988年に、福岡市中央区薬院で創業された餃子李は、
福岡では有名な餃子屋さんです。

実は30年程前に中国の山東省から来日した店主が、
自宅のキッチンで『中国仕込みの餃子』を1つずつ手作りで販売し、
始めたのが『餃子李』の創業のきっかけなんです。

西鉄薬院駅から降りて少し歩いたところにある餃子李は、
ひときわ目立つ外観で本場中国にあっても違和感のない出で立ちです。

2-内装.JPG

また、内観についても言わずもがな…中華感満載となっています!

通されたお席が入口よりも奥に入ったところだったのでお店の裏側という感じが強いですが、
厨房では中国語が飛び交っており、内装もランタンや人形など中華っぽいものがたくさん飾られています!

一歩入れば「本場に来たのか!?」と思うくらい素敵なお店です。

お酒のお供だけじゃない…ランチもオススメ!

3-ランチメニュー.JPG

餃子李といえば『夜に青島ビールとともに食べる!』という方も多いと思いますが、
実はランチもやっていて定食などもあるのです。

人気商品の焼き餃子や水餃子、小籠包の定食や餃子だけでなく、回鍋肉やエビチリなどの定食もあります。

選び放題な上に全商品900円以内でスープやナムル、副菜まで付いてくるのです。

後からご紹介しますが、餃子1つ1つがボリュームがあり1口では入らないほど大きいので、
この値段でこの定食を食べられるのは、ほんっとうにお得&おすすめです!

中には『単品で頼みたい』という方もいると思います。

安心してください、もちろん単品メニューもあります!

4-単品メニュー.JPG

定食メニューにはない揚げ餃子やスープ水餃子、焼売などもあります!

また麺類なども単品メニューにあるので、複数人でいった際には是非とも頼みたい一品ですね!

大人気メニューと看板メニューを食べてみた!

7-焼き餃子.JPG

まず初めに数分後に運ばれてきたのはナムルと副菜です!

6-ナムル・副菜.JPG

写真手前は、白菜や豆腐、もやしやミンチが入った八宝菜風の中華炒めで、
写真奥は、もやしのナムルです。

これが何といっても美味しい、やめられない!

『お?これだけでご飯一杯いけちゃうのでは?』となったので、一生懸命ご飯を餃子のために残しておきました。

そして次に運ばれてきたのが・・・・

7-焼き餃子.JPG

焼き餃子!(…と言いたいところですがスープでした…スープ単体の写真を撮り忘れるという失態を犯しました!お許しください…!)

スープはたまごスープで、中華風の味付けがしてありすごく食べやすかったです。

そして念願の焼き餃子です!この羽の付き具合、どう見ても芸術だと思います。
お皿からはみ出るくらいの大きさで、一口サイズ!?となったのは、言うまでもありません。

一口では食べられないので半分で噛もうとしたとき、『ビシャッ!』と肉汁が飛び出してきました。

一瞬『え?これ小籠包?』と思うほど肉汁がたっぷりで、焼き目がパリッとしているのに反面はもっちりしていて、2つの食感が楽しめます。

8-焼き餃子断面.JPG

焼き餃子の断面ですが、見ての通りお肉がぎゅっと詰まっていて皮の厚さが分厚いです。

たっぷりのお肉と野菜の餡が、山東省仕込みのもちもちの厚い皮に包まれており、ボリューム満点なので複数人で注文しないと、焼き餃子だけでお腹がいっぱいになります。

次に運ばれてきたのは水餃子です。

9-水餃子.JPG

見た目がぷるんとしてて、すごくみずみずしいのが一目見ただけで分かりました。

餃子李では水餃子が一番おすすめとされています。

日本では恐らく焼き餃子の方が多く食べられると思いますが、中国では水餃子の方がメジャーとされているんです。
だからこそ水餃子の方がおすすめと言っているのかなと思いました。

水餃子も一口で食べようものなら、口内火傷祭りになります。

わっしょいわっしょい。

10-水餃子断面.JPG

水餃子の断面ですが、見ての通り肉汁があふれ出てます。

焼き餃子よりもジューシーで、強力粉の比率が高い水餃子の弾力は特筆ものですが弾力がすごいからといって硬いのではなく、もちもち感が強い食感なんです。

焼き餃子と水餃子の餡は同じですが、皮は焼き餃子と水餃子では小麦粉の比率を変えているというこだわりがあります。

野菜がシャキシャキで、お肉もたっぷり入っているので満足感の得られる一品です。

最後に運ばれてきたのは、小籠包です!

11-小籠包.JPG

サイズ的にも、焼き餃子や水餃子に引けを取らない大きさで、レンゲからはみ出るサイズです。

何を言おうとも私、生粋の小籠包好きなので、運ばれてきたときはその見た目に期待で胸がいっっっぱいでした。

小籠包こそ、言わずもがな火傷に注意です!!

一口で食べると、口内はもう事故です…

小籠包は、レンゲの上で一度割りスープを先に味わい、その後レンゲの上の小籠包を食べるという食べ方が主流ですが、これはもうすごく美味しいです!

分かりやすく詳しく説明したいのですが、もう本当に美味しい!!が何より正解の感想だと思います。

スープは肉汁が混じって濃厚な味わいな上に、餡はぎっしりつまっていて重みがあり、皮は焼き餃子と水餃子同様もっちりしていて、期待の二回り上をいくほど満足感がたっぷりある一品です。

12-小籠包断面.JPG

小籠包の断面ですが、これはスープを飲んだ後です。
それなのに溢れ出てくる肉汁…キラキラしているスープを見て、『お?これは永遠にスープが出てくるのではないか?』と思ったのは言うまでもありませんね…

レンゲからはみ出ている小籠包の大きさは、一目瞭然です。
3つの定食を3人で頂きましたが、もう帰るときにはお腹がぱんぱんでした。

男性も女性も、1つの定食でお腹がいっぱいになると思いますが、
中には餃子が美味しすぎてもっとご飯が欲しい!となる方がいるかもしれませんね。

持ち帰りのメニューも豊富!

13-お持ち帰り1.JPG
14-お持ち帰り2.JPG

こんなにもお持ち帰りのメニューがあるなんて、びっくりしました。

ランチのメニューにはなかった商品もお持ち帰りできるので、
ふらっと寄ってお昼ご飯を買って、天気のいい日に外で食べるのもいいかもしれないですね!

それに、餃子やちまきなどはその場で焼いてもらうか冷凍でお持ち帰りするか、選ぶことが出来るんです!

ちなみに私は冷凍で焼き餃子3人前と小籠包2人前をお持ち帰りしました。

この味は家族に味わわせたい…という思いからこの量を買って帰りましたが、袋が破れそうになるくらい重かったです。

ちなみに冷凍で持ち帰る際は、『1時間以内に冷凍庫に入れてください』と言われましたので、もし1時間超えそうなときは保冷バックを使うと良いと思います!

持ち帰った餃子の中に、きちんと自宅での作り方も記載してありました。

15-焼き餃子作り方.JPG

まずは焼き餃子の作り方!(しわしわですみません)

餃子のイラストがもこもこしていて、可愛いですね。
この手順で、自宅で焼いてみました。

お店のようなパリッと感を出すには、火力が足りなかったんですが、もっちりした餃子に焼きあがりました。

お店で食べたのよりももちもちしていてすこし味が濃く感じたので、付属でついているタレを付けなくても美味しく食べられました!

水がしっかり飛ぶまで、この水分量大丈夫かな?と思うかもしれませんが、大丈夫です!

しっかり水気を飛ばしてくださいね。

16-水餃子小籠包作り方.JPG

裏面には、水餃子と小籠包・蒸餃子・焼売の作り方が書いてありました。

お持ち帰りした小籠包は、まだ蒸していないのですが、
こういう風に手順が書かれていると安心して作ることが出来て、
簡単にお店の味や食感を楽しめるのでありがたいですね。

手順もそんなに多くないので、是非餃子や小籠包などのお持ち帰りもしてみてください!

やはり餃子李はピカイチだった…!

17-テーブル全体像.JPG

今回、餃子李に行って思ったことは、本当に餃子は皮が命!ということです。

私自身もちもちの皮が好きというのもありますが、やはりこだわって手作りされている餃子李の皮は弾力があり噛んだらもっちりするその食感が最高です。

中の餡もずっしりしていて、お肉と野菜がたっぷりですごくジューシーなので、肉汁での火傷注意です!

福岡にお住まいの方はもちろん、県外から福岡に来られた際には是非召し上がっていただきたいおすすめの一品です!

スポットSPOT

1(18)-外観.jpg
餃子李
福岡県福岡市中央区薬院3-1-11 福海ビル 1F
092-531-1456
営業時間 11:30~14:30 17:00~22:00
定休日 火曜日
オンラインショップ http://gyouza-lee.com/shopping/shop01.html/

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