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絶対のグルメ
2021.07.28

食べるいちごみるく@ニシハタいちご農園【リヤカーで移動販売する極旨あまおうスイーツ】

ニシハタいちご農園_Top
早良区西新の商業施設・「プラリバ」内に7月22日にオープンしたばかりの「ニシハタいちご農園」。八女産のあまおうを使用した「食べるいちごみるく」が看板メニューです。
実は「ニシハタいちご農園」はオープン後約2ヶ月で退店予定。目標の〈リヤカー移動販売〉を実現すべく、現在は仮店舗で営業中なのです!今回はオープンまでの経緯やこれからのビジョン、そしてメイン商品の「食べるいちごみるく」についてご紹介いたします!

この記事を書いたサラダボウラー

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夏麦アイ
2児の女の子を育てるアラフォーママライターです。子育てと美味しいモノだけに全力を注いで生きています。晩酌ビールが一日の至福の時間。

福岡が誇るいちごのブランド「あまおう」とは?

ニシハタいちご農園_あまおう

まずは福岡が誇るブランドいちご「あまおう」のご紹介。

「あまい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字をとったと言われる「あまおう」は、現在では全国区となる人気を博しており福岡名産品の一つとされています。

それでは美味しすぎるブランドいちご・「あまおう」を使用した「ニシハタいちご農園」の概要をご紹介していきます!

「ニシハタいちご農園」へのアクセス方法

ニシハタいちご農園_周辺

「ニシハタいちご農園」は福岡市早良区西新にある商業施設・「プラリバ」の中にあります。

「プラリバ」は福岡市営地下鉄の「西新駅」に直結。買い物にとても便利な施設です!

ニシハタいちご農園_外観

「プラリバ」に入りエスカレーターで地下一階へ。するとドーン!と大きく描かれた「ニシハタ」の文字!

こちらが「ニシハタいちご農園」の外観。インパクト強めです!

ニシハタいちご農園_メニュー

メニューは「食べるいちごみるく(税込500円)」アイスコーヒーのみ。

セットがお得なので「コーヒーセット(税込700円)」を注文することを決め、早速入店!

完全居抜きの店内で限定営業中!

ニシハタいちご農園_お花

「ニシハタいちご農園」は2021年7月22日にオープンしたばかり。私が伺ったのはその数日後だったため、店頭に開店祝いのお花がたくさん飾られていました。

お店の入り口は豪華、しかし店内に入るとなんだか変わった雰囲気……。

ニシハタいちご農園_店内

シンプルというより、モノがない店内。。広い空間にテーブルが4卓で、まるで休憩スペースのよう。

しかも壁やキッチンの内装は、以前営業していたお店そのまんま!ニューオープンにしては違和感を覚える店内に戸惑いました。

一体どういうことだろう?

勇気を出してお店のオーナーさんに話を伺ってみることに。

第二の「博多のわらび餅」を目指して

夏麦
夏麦

こちらのお店、オープンしたばかりですよね?

はい!オープンはしましたが、ここでの営業は2ヶ月だけ。仮店舗なんです。

オーナー まひろさん
オーナー まひろさん
夏麦
夏麦

2ヶ月後はどこかに移転するんですか?

リヤカーで移動販売をする予定なんです!現在リアカーを準備中で、完成までの期間こちらの店舗をお借りできることになったので営業をはじめた次第です。

オーナー まひろさん
オーナー まひろさん
ニシハタいちご農園_店内2

実は、ここで営業されていた前店のオーナーさんと知り合いで。閉店後も店舗の賃貸契約期間が残っていて、それが終了するまでの2ヶ月ほどをオーナーさんの計らいで間借り営業できるようにしていただいたんです。

オーナー まひろさん
オーナー まひろさん
夏麦
夏麦

内装に全く手を加えていない理由はそういうことだったんですね!ところで、リヤカーの移動販売の商品に「いちごみるく」を選んだのはなぜですか?

以前、八百屋さんで偶然購入した「あまおう」が衝撃的に美味しくて。感動のあまり生産者さんを調べて会いに行って、この美味しさをもっと広めたいと思ったのがキッカケです。

私は生まれも育ちも福岡でこの街が大好きなので、移動販売という手段で福岡のあらゆるところを廻っていきたいと思っています。目標は、博多名物「わらび餅のリヤカー販売」のような存在。福岡の「あまおう」で作るスイーツをたくさんの人に食べてもらいたいです!

オーナー まひろさん
オーナー まひろさん

「あまおう」は子どもから大人まで大人気の福岡名産品。それを「いちごみるく」として商品化したのなら間違いなく美味しそう……。食べるのが楽しみです!

いろんな食感が楽しい「食べるいちごみるく」

ニシハタいちご農園_商品

こちらが注文した「食べるいちごみるくとアイスコーヒーのセット(税込700円)」

移動販売を考慮したテイクアウトしやすい容器、そして何とも言えない表情のいちご(笑)のイラストが素敵!

真っ赤ないちごのピューレが輝いていますね〜。ではではいただきます!

ニシハタいちご農園_ピューレ

まずはいちごピューレを一口。

コレが何というか……いちごよりいちごしてます!(伝わってほしい!)

美味しい「あまおう」をぎゅーっと濃縮して作られているから、とにかくいちごよりいちごを感じるんです(しつこい!)。

一口目からめちゃくちゃ美味しい!

ニシハタいちご農園_4層

オーナーまひろさんによると、「食べるいちごみるく」は4層構造とのこと。

カップの底から順番に、

  1. 冷凍あまおうをスライスしたもの
  2. 北海道特濃ミルクで作ったアイス
  3. ホイップクリーム
  4. いちごピューレ

となっています。

使用している「あまおう」と「いちごピューレ」は、オーナーまひろさんが食べて衝撃を受けたという「まるしげファームラボ」のもの。(ラボ代表者さんのインスタグラムはこちら!)

ニシハタいちご農園_実食

砂糖の甘さではなくしっかりといちごの甘みを感じるピューレにふわっふわのホイップクリームが合わされば、何とも幸せな美味しさ!

食べ進めるとたどり着くアイスの部分は、濃厚なミルクを使用しながら食感はシャーベットのようにシャリシャリ。ホイップクリームとの相性抜群です!

カップの底に敷き詰めてあるスライスいちごを絡めながら、最後まで「あまおう」の美味しさを堪能することができました。ごちそうさまでした!

ニシハタいちご農園_楽しい

余談ですが店内にはいちごグッズが点在していて、いちごの被り物までありました(笑)。

一緒に来店した私の娘が興味を持って見ていたところ「着けてみて良いよ!」とまひろさんが笑顔で言ってくださり、嬉しそうに装着していました。

さらに帰り際にはまひろさんが「これあげる」と言って、いちごのレプリカを娘にくれました。

オーナーのまひろさんは、人と関わることが大好きで心が温かい方でした。移動販売になったらファンが増えそうです!

テイクアウトで暑い夏を涼しく過ごそう!

ニシハタいちご農園_プラリバ屋上

「ニシハタいちご農園」がプラリバの中で営業するのは暑い夏の期間のみ。「食べるいちごみるく」をテイクアウトしてプラリバの屋上庭園でいただくのがオススメです!

リヤカー販売を開始後は、インスタグラムで移動場所が確認できるようになっています。極上あまおうスイーツを、ぜひ一度食べてみてくださいね!

スポットSPOT

ニシハタいちご農園_外観
ニシハタいちご農園
福岡市早良区西新4-1-1プラリバ地下1階(仮店舗)
080-1751-2381
営業時間 10:00〜18:00
定休日 月・水曜

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