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絶対のグルメ
2021.07.14

牛タン&豚ステーキ@十一(といち)六本松店【常識を覆す上質な豚のレアステーキ】

115_十一
「豚ステーキ 十一(といち)」は、厚切り豚肉のステーキ専門店。上質な肉だからこそ可能な〈豚のレアステーキ〉を食べることができるお店です。
「十一(といち)」は福岡市内に数店舗ありますが、今回は豚だけでなく牛タンのステーキもセットで食べられる唯一の店舗・六本松店に行ってきました。六本松でしか食べられない、豚&牛タンの〈極上レアステーキ〉をご覧ください!

この記事を書いたサラダボウラー

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夏麦アイ
2児の女の子を育てるアラフォーママライターです。子育てと美味しいモノだけに全力を注いで生きています。晩酌ビールが一日の至福の時間。

「豚ステーキ 十一(といち)」へのアクセス方法

十一_周辺

「豚ステーキ 十一(といち)六本松店」があるのは福岡市中央区六本松。福岡市営地下鉄七隈線「六本松駅」から徒歩約2分の場所にあり、周辺には「福岡市科学館」や「福岡地方裁判所」があります。

ちなみに「豚ステーキ 十一」は福岡の炊き餃子のはしりと言われている「池田商店」や、糟屋郡篠栗町の絶景カフェ「茶房わらび野」の系列店。

私が以前オススメした「山水水出珈琲」や「山水珈琲焙煎所」も同じ系列です。幅広いジャンルを手掛け、常にお客さんを満足させるところが素晴らしい!


十一_外観

こちらが「豚ステーキ 十一 六本松店」の外観。暖簾には豚と牛が描かれています。

「豚ステーキ 十一」は福岡市内に数店舗あり、六本松店の他に博多区の博多駅南と住吉、中央区の大名とありますがどの店舗の看板にも豚しか描かれていません。

というのも、牛(牛タンのステーキ)を提供しているのは六本松店だけ。豚と牛が両方食べられる特別な店舗なのです!

白を基調としたオシャレな店内

十一_店内

私たちがお伺いしたのは11時半頃。中に入ってみると、真っ白で清潔感溢れる店内!

個人的なイメージでは【ステーキ店=床はツルツル&壁はギトギト】と思っていましたが(勝手な妄想です、すみません!)、まるでカフェのようなオシャレな空間!

テーブル席が3卓とカウンターのコンパクトな造り。今回は友人と二人で来店し、テーブル席に案内されました。

十一_厨房

カウンター越しという近い場所に厨房があるため、絶えず漂う肉の焼ける香りに食欲が刺激されます。

「よーし今日はお肉をたくさん食べるぞ!」と謎の気合を入れる友人と私。ダイエットという言葉は消し去って、お肉と向き合おうと思います!

わかりやすいシンプルなメニュー

十一_メニュー

「十一 六本松店」のメニューは4種類。

「豚ステーキ」「牛タンステーキ」・さらに豚と牛タンの「ハーフ&ハーフ」、そしてブランド豚の「さんきょうみらい豚ステーキ」でそれぞれ単品から注文が可能です。

ちなみに「さんきょうみらい豚」は宮崎県が誇るブランド豚。オレイン酸を多く含んだ脂肪は融解度が高く、口の中でとろけるように脂の旨味が広がるのが特徴です。

「みらい=味蕾」だそうで、子どもたちのような敏感な味蕾にも恥じない豚肉を作りたいという生産者の思いが表れています。

そういうわけで「さんきょうみらい豚ステーキ」がかなり気になったものの、友人と私はこの日が初来店だったのでまずは定番の「豚ステーキ定食(税込1000円)」と「ハーフ&ハーフ(税込1350円)」を注文することに。

十一_薬味

注文を待つ間「豚ステーキ 十一」の補足説明を少しだけ。

レアな焼き加減で豚ステーキを提供するということで有名なこちらのお店ですが、「豚ってしっかり焼かないとダメなのでは?」と気になるのが正直なところ。

本来豚肉は細菌がつきやすいため完全に火を通して熱処理をしなければ食べられません。しかし「豚ステーキ 十一」が仕入れる豚は特別な飼育法によりそもそも細菌がつきにくくなっていて、さらに捌いた後の肉にも徹底した管理が施されていることでレアな状態での提供が可能となっているのです!

それほど特別なステーキが1000円で食べられるなんて感動。有り難くいただこうと思います!

テーブルには、ステーキを頂く際の薬味が2種類。赤い方がにんにくと唐辛子たっぷりの「にんにく味噌」で、緑の方は大根おろしにワサビの辛味をピリッと効かせた「おろしわさび」とのこと。

いろんな味変が楽しめそうで、ワクワクしますね!

まずは豚ステーキが到着!

十一_豚ステーキ

まずやってきたのは定番メニューの「豚ステーキ定食(税込1000円)」。

鉄板から立ち昇る湯気がすごいです!ほのかにピンク色のお肉。まさにレアステーキ!

「さらに火を通したい場合は鉄板に当てて焼いてお召し上がりください」と店員さん。焼き加減が調節できるのはとても良いですね!

十一_にんにく味噌豚

これでもかというくらい「にんにく味噌」をつけ、豚ステーキを頬張る友人。

「柔らかっ!美味しいっ!!」初めて食べる豚のレアステーキに感動しっぱなしです。

甘みがあってジュワッととろける豚の脂に、大量に効かせた黒胡椒のピリッとした辛さがベストマッチ!

定食にはしょうが醤油のタレがあり「つけることでさっぱりといただけます」と店員さんが教えてくださいましたが、友人的には「にんにく味噌」オンリーの食べ方が好みだったそう。

辛味噌とにんにくのバランスが良く塩味は控えめの「にんにく味噌」は、たっぷりつけても辛すぎず旨味を上乗せしてくれます。

いろんな薬味を試しながら食べ進めるので、ご飯が恐ろしいペースでなくなってしまう……。ちなみにご飯のおかわりは1杯まで無料。さらには500円追加で「替肉」という豚ステーキのおかわりも可能!

たくさん食べる方も、お腹いっぱい心ゆくまでご飯が堪能できますよ〜!

待ってました!豚&牛タンのハーフステーキ

十一_アイキャッチ

こちらは私が注文した「ハーフ&ハーフ(税込1350円)」。

厚切りの牛タンが4切れ。なんてボリューム。そしてなんて美味しそう!

十一_タンと豚ステーキ

ご覧ください……牛タンステーキの艶やかなこと!食べる前からわかる、しっとりしたお肉!

これだけの厚みで提供しているのは、タンの肉質に自信があるという証拠。早速いただきます!

十一_セットの内容

……とガッつく前に、定食のセット内容をご紹介しておきますね!

定食には全て、サラダ・味噌汁・ポテトサラダが付いてきます。

特筆すべきはこのグリーンサラダ!シャッキシャキのレタスとシンプルな醤油ベースのドレッシングが美味しく、まさに無限サラダ。アクセントにパイナップルが入っていて、これも糖度が高くて美味しかったです!

ちなみに定食のご飯の上には高菜か梅干しを乗せてもらうことができます。今回私は高菜をチョイスしました!

定食のご紹介ができたところで、今度こそいただきま〜すっ!

十一_ネギタンレモン

牛タンステーキ用のタレはレモンベースのタレ。レモン果汁より酸味が抑えられていて食べやすいタレです。

ここにネギだくの牛タンを浸して、パクリ。ん〜、想像以上の美味しさ!!

ステーキのレアな部分は簡単に噛み切れる心地よい歯ごたえ。表面はしっかり焼いてありとっても香ばしい!

ネギとレモンとタンの最強トリオ。美味しすぎて無心で食べつつもふと我に返っては豚ステーキを堪能する、というなんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました……!

お腹が破裂しそうなほど頂いて、大満足でお店を後にしました。ごちそうさまでした!

六本松のビジネスマンの胃袋を鷲掴み!

十一_まとめ

「Fresh and Tasty MEAT to EVERYONE(新鮮で美味しいお肉を皆さまへ)」。店内の壁に描かれた言葉が表す通り、「豚ステーキ 十一(といち)」に来れば極上のレアステーキを安全・安心な状態で堪能することができます!

そのボリュームの凄さで、周辺で働くビジネスマンにも大人気。単品のテイクアウトも可能なので、わんぱく盛りの息子さんがいるご家庭のおかずにもオススメです!

体も気持ちもパワーアップできそうな「豚ステーキ 十一」のお肉を、ぜひ食べてみてください!

スポットSPOT

十一_外観
豚ステーキ&牛タンステーキ 十一 六本松店
福岡県福岡市中央区六本松4-9-35
092-791-6994
営業時間 11:00~15:00 17:00~22:00
定休日 不定休

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